都響倶楽部 〜オーケストラと聴衆との新しい関係を築くために〜

都響プレーヤー・ミュージック・トーク

『都響プレーヤー』ミュージック・トーク

私達、都響倶楽部は【『都響プレーヤー』ミュージック・トーク】を通じ都響のプレーヤーを
より身近に感じて頂くことで、演奏会で曲を聴くだけではない別の楽しみを見つけていただけ
ればと考えますそれぞれの『都響プレーヤー』が、普段どの辺りで演奏しているのか確かめたり、
お客様から励ましの声をお掛けいただくきっかけになれば幸いです。
今後も都響倶楽部の活動にご参加下さり、東京都交響楽団をご一緒に応援していただけますよう、
よろしくお願い致します。

第20回(清水 詩織さん)2018/04/29

都響プレーヤー・ミュージック・トーク ♪「歌うチェロ」「魅せるチェロ」

 

ゴールデンウィーク始まりの4月29日、上野公園はパンダのシャンシャンを見にきた親子連れでいっぱい!

そして、一歩文化会館に入れば〈上野の森バレエホリデイ2018〉が開催されていて、チュチュを着た可愛らしい子供達で賑わっている。 そんな賑わいを見ながら大ホール手前の階段を降り隣の棟へと渡り、普通は入ることのできない東京都交響楽団の大リハーサル室での都響プレーヤー・ミュージック・トークがありました。

今回はチェロの清水詩織さんとピアノの鳥羽亜矢子さんのコラボです。 いつもながらアットホームな雰囲気で始まったミュージック・トークはメンデルスゾーンの“無言歌 ニ長調”で始まり、ドビュッシー、ショパン、そしてブルッフ。お二人の息の合った音、そして間近で聴くチェロの音が自分の体に響いてきました。、まさに共鳴楽器とはこのことか!と感動し、幸せな1時間を過ごさせていただきました。

恒例のお二人を囲んでの懇親会は上野駅上の文化亭で行われ、色々なお話も伺うことができ、美味しいお酒と料理で和気藹々とした楽しいひと時を過ごしました。

いつもミュージック・トーク開催に大変ご尽力をいただく都響事務局の皆様・都響倶楽部の役員様、ありがとうございました。

第19回(中山 隆崇さん)2017/11/04

11日、都響倶楽部の人気イベント「都響プレーヤー・ミュージック・トークが開催され、今回もたくさんのお客様においで頂きました。

ご出演は、トランペットの中山隆崇さんと、ピアニストの高良仁美さんです。以前、中山さんが所属していらっしゃる「ザ・トランペットコンサート」の演奏会でソロを聴いて以来、その優しく気品溢れる音色を是非たくさんの方々に聴いて頂きたいと熱望しておりました。会場にはお二人が登場される前からたくさんの種類のトランペットが並び、期待が高まります。

最初の曲はマルチェッロの協奏曲から、少し物悲しい旋律の2楽章と、短調ながらも華やかさを兼ね備えた3楽章が高らかに鳴り響きました。高良さんの情熱的なピアノソロを挟んで、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」。自愛に満ちた温かい音色はまさに中山さんならでは!です。曲ごとに異なる楽器を使い分けられ、又その楽器にまつわる楽しい思い出話もご披露頂きました。民族色豊かなファリャの「7つのスペイン民謡」続き、最後の曲はロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」からのアリアでした。本来歌詞をもってその魅力を伝えるアリアを楽器だけで表現なさることにはきっとご苦労があったことと思います。しかし、言葉があろうとなかろうと、中山さんの歌心をもって、心に残る美しい歌になりました。アンコールに加えてCDのプレゼントまでご用意頂き、充実したそして終わってしまうのが名残惜しい素敵な時間を過ごすことができました。

恒例の懇親会も盛況で、お二人には気さくに親しくおしゃべりさせて頂き、ツーショットの御願いにも快く応じて頂いて、都響倶楽部ならではの和やかな楽しいひと時となりました。これからも皆さんと共に楽しいイベントを続けて行きたいですね。是非次回もたくさんの方にご参加頂き、都響のプレーヤーさんとの、又会員同士の親睦を深めていければと思います。

第18回(サトーミチヨさん) 2017/05/06

ゴールデンウィークも終わり間近の56日、総会に引き続き都響プレーヤー・ミュージック・トークが開催されました。いつもご好評を頂くこのイベント。この日ご出演のサトーミチヨさん、仲地朋子さんの人気と相まって、今回もたくさんのお客様においで頂きました。サトーミチヨさんは都響が誇る首席クラリネット奏者。2000年の入団当時からその重責を担っていらっしゃいます。2013年には文化庁海外研修員としてフランスに留学され、研鑽を積まれました。ピアニストの仲地朋子さんはクラリネット界では有名な方だそうで、多くのアーティストから絶大なる信頼を得ていらっしゃいます。

最初の曲は、20世紀に活躍した作曲家ストラヴィンスキーの「3つのやさしい小品-マーチ、ワルツ、ポルカ」。4分余りの短い曲ですが、低音域の夢見るような旋律から、軽やかでリズミカルな部分への移行も鮮やかに、まずは観客のハートをがっちり掴みます。トークは苦手とおっしゃっていましたが、どうしてどうして・・・フランス留学のお話は楽しく、興味深く、観客は時に笑い、時に相槌を打ちながら聞き入っていました。この日のメインプログラムともいえるブラームスのクラリネットソナタ第1番は20分に及ぶ大曲です。ブラームスは最晩年に対象的な2曲のクラリネットソナタを残していますが、サトーさんが選ばれた第1番はとても情熱的で、サトーさんの雰囲気にぴったりでした。最後の曲は、アドルフ・シュライナーの「だんだん小さく」。この曲には楽しい仕掛けがありました。だんだん小さくなっていくのは音量かと思いきや、なんと楽器そのものが小さくなっていくのです。サトーさん、演奏しながら次々と楽器を分解し出し、また一つまた一つとパーツが取り外されて、最後にはマウスピースだけになってしまいました。サトーさんの美しい演奏と茶目っ気たっぷりの素敵な笑顔に拍手喝さいが巻き起こりました。こうして、楽しいコンサートはあっという間に終わり、サトーさん、仲地さんを囲んで恒例の懇親会が行われました。サトーさんのフランス留学にも同行された可愛いお嬢様も参加され、賑やかな楽しい時間を過ごしました。普段なかなか直接お話しすることができないプレーヤーの方と、楽器のこと、都響のこと、音楽のこと・・・たくさんおしゃべりして、サインを頂いたり、一緒に写真を撮って頂いたり・・・今後もミュージック・トークが皆さんとプレーヤーさんをつなぐ機会となりますよう、是非又沢山の方のご参加をお待ちしています。

第17回 (吉岡麻貴子さん) 2016/11/13

1113日、毎回好評の都響プレーヤー・ミュージック・トークが開催されました。
今回のご出演は、第1ヴァイオリン副首席奏者のマキロンこと吉岡麻貴子さんとピアノの山口友由実さんです。とってもキュートなお二人は、吉岡さんがウィーンに留学中に知り合あわれたそうです。このウィーン留学は吉岡さんにとって自分を見つめ直す大切な時間だったとのこと。山口さんも、ウィーンの大学で学ばれ、現在は日本とウィーンを行き来していらっしゃるそうですから、お二人にとってウィーンは忘れられない街なのでしょうね。
この日、吉岡さんが選んだプログラムはディーリアスの「伝説」とR.シュトラウスの「ヴァイオリン・ソナタ」。とても意欲的なプログラムでした。もう少し軽めのプログラムにしようかと悩まれたそうですが、今まで敬遠していた曲に敢えて挑戦された吉岡さん。音楽家としてより高く羽ばたこうとする強い意志を感じました。彼女の心意気は演奏にも現れ、観客は皆、30分もかかるこの曲の間ずっと吉岡さんに釘付けになっていました。

第16回 (青木昂さん) 2016/5/7 

  ゴールデンウィークも終盤となった5月7日、総会に引き続き都響プレーヤー・ミュージック・トークが開催されました。この日のご出演は都響の未来を担う若きヴィルトゥオーソ、トロンボーン奏者の青木昂さんと、青木さんが都響オーディションの時にも伴奏をお務めになったピアニストの曽根恭子さん。新緑のように爽やかな青木さんと、「伴奏者は保護者のようなものですよ。」とおっしゃる優しい暖かい雰囲気をお持ちの曽根さん・・・どんな演奏を聴かせて頂けるか、ご登場の瞬間から期待が高まります。実は、曽根さんはこの日お怪我をされていたのですが、都響倶楽部のために痛みをこらえてご出演下さったのでした。

最初の曲は、クロアチアの作曲家シュレックのソナタ「ガブリエリの声」。最近の若い演奏家の方は素晴らしい技術を持っていると良く聞きますが、確かに青木さんもそのとおり!でもそれだけでなく、なんて彼のトロンボーンは歌うのでしょう!!確かなテクニックに支えられ、抜群の安定感があるその音色は深く暖かく会場いっぱいに広がります。そして、この若さでどうしてここまで!?と思うほどの歌心。これは天賦の才?はたまた努力の賜物?プログラムが進むにつれて、驚きと感動は更に深まります。2曲目がポーランドの作曲家セロツキの「ソナチネ」、3曲目はラーベ(スウェーデン)作曲の「バスタ」。耳慣れない作曲家、曲が並びますが、聴いてみると「耳慣れない」という感じがしない・・・とてもすんなりと音楽が身体に入ってくる気がします。これが青木さんの魅力でしょうか。初めて聴く曲でも親しみを感じさせる・・・これは、青木さんが音楽を自らの身体に取り込み、それを観客に届けようと強い心で投げかけてくれているからだと思います。屈託のない若々しいトークも魅力的で、1時間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。楽器のお話しなど、もっとトークも聞きたかったというご意見もありました。是非又青木さんに都響倶楽部のイベントにご参加いただきたいですね。

第15回(山本 修さん)2016/02/06

山本 修さん(首席コントラバス奏者)、小林瑶子さん(ピアノ

2月6日、この日の都響プレーヤー・ミュージック・トークは始まって以来最高かと思われる盛況振り!満場の観客の前にさっそうと現れたのは、都響首席コントラバス奏者 山本修さんとピアニストの小林瑶子さん。
この日を「待ちに待って」いて下さったという山本さんは、都響に入団されて31年目。オーケストラの首席奏者としても、ソロコントラバス奏者としても、まさに円熟期を迎えていらっしゃいます。この日のためにご自分の愛器カルロ・アントニオ・テストーレ(1730)をお持ち下さり、山本さんの演奏を「待ちに待って」いた聴衆はその深く暖かい音色にすっかり魅了されてしまいました。本当に大事な大事な楽器なのでしょうね。山本さん、トークの間も一度も楽器から手を離されませんでした。
オーケストラの中ではソロを演奏することはほとんどないコントラバスですが、コントラバスのために書かれた美しいソロの曲もちゃんとあります。その中でも代表的なドラゴネッティやボッテシーニ、クーセヴィツキーなどの作品を楽しいトークと共に聴かせて頂きましたが、初めて耳にされた方も多かったのではないでしょうか?コントラバスならではの重厚な響きと、大きな楽器を鮮やかに操る山本さんの超絶技巧に皆が釘付けになりました。そして「リサイタルでは演奏しない曲」との紹介で、親しみやすいエルガーの「愛の挨拶」やスタジオジブリの優しく楽しい曲を、懇親会が始まるぎりぎりまで弾いて頂きました。懇親会では山本さん、小林さん、事務局の方々がご参加くださり、たくさんの倶楽部会員と和気あいあい、賑やかに楽しい時間を過ごしました。演奏秘話や楽器の事、都響の事・・・演奏を終えたばかりのプレーヤーの方と直接お話しできるのも、このイベントの醍醐味の一つかと思います。是非、皆様、懇親会とセットでご参加くださいね。次回も素晴らしいプレーヤーさんですよ!どうぞお楽しみに!!

 

第14回(小島 綾子)2015/05/09

小島綾子さんのヴィオラ 

いつもは二つ返事の友人が珍しく一旦断ってきたのを、後日一転、いつも通りその日にやって来たそのわけは、「欧州で研鑚を積んできたヴィオラの名手の演奏を聴き逃す手はないよ」。或る会合のスピーチを頼まれていたそちらをキャンセルして上野の杜へ来ることにした、ということでした。 そして始まったミュージックトークの演奏。清々しくさわやかなヴィオラの優しい調べ、大リハの隅々まで染み渡るように美しく流れて行ったのを、私も共にしっかりと耳に残すことが出来たというわけです。 小島綾子さんて、実はそんな凄い人だったんだと、改めて教えられたのは誘った私の方でした。もともとその友人の男は「音」の専門家、某オーディオメーカーのビジネスマン、かつて世界中駆け巡り名立たるオーケストラの音はそれぞれのホールで大方耳に残して来たというツワモノだったのです。「今日は良いものを聴かせてもらったよ」と礼を云われ、私としては二重に嬉しいミュージックトークになりました。 ヴィオラと云うと弦楽合奏の中で、ヴァイオリンとチェロの中間にあって、その中核を担う大切なセクションですが、その独奏曲を聴く機会はあまり多くありません。そこで今回の企画のようにそのヴィオラの魅力をたっぷり聴かせてもらえる機会を得たことは、望外の幸せだったと思います。ブラームス、V・ウィリアムズ、グラズノフ、それぞれしっとりと味合い深い素敵な曲想と演奏を聴くことが出来ました。 都響倶楽部の皆さんはじめご来場の多くの方々といっしょに、演奏して下さった小島綾子さんに、改めて心からの敬意を表したいと思います。

第13回(向後崇雄さん 勝山大輔さん 大植圭太郎さん)2014/10/26

第13回ミュージック・トークが10月26日に開催されました。

楽員代表として、総会では今後の倶楽部の発展のためには全面的に協力しますと力強いご挨拶をいただいた、ファゴット奏者の向後崇雄さんの呼びかけで、クラリネットの勝山大輔さん、オーボエの大植圭太郎さんとの豪華木管三重奏が実現しました。

第12回(中川 愛さん)2014/05/06

ゴールデンウィーク最後の56日、今年も定時総会に引き続き、都響プレーヤー・ミュージック・トークが開催されました。

演奏してくださったのはフルートの中川愛さんと、今回で3回目のご出演となるピアノの大堀晴津子さんです。フルートといえば、その音色も、演奏する時の姿も、清楚で可憐なイメージがありませんか?中川さんはまさにそのイメージ通り!なんて美しいのでしょう・・・とすっかり聴き惚れて(見とれて)しまいました。

曲目は、フォーレ作曲「ファンタジー」、ダマレ作曲「白つぐみ」、ドップラー作曲「ヴァラキア地方の歌」の3曲。フォーレはともかく、ダマレという作曲家のことをご存知だった方はあまりいなかったことと思います。フランス人で自身もピッコロ奏者であり、ピッコロの曲を多く残したとのこと。「白つぐみ」はその代表的な作品です。フルートの落ち着いたやさしい響きとは又違った、きらきらした可愛らしい音色を堪能させて頂きました。普段なかなか聴く機会の無い曲を、演奏家自身のトークと共に聴くことができるのは、ミュージック・トークの魅力の一つですね。後半の演奏に入る前の質問コーナーでは、丁寧に一生懸命質問に答えて下さる中川さんに、より一層身近で親しみやすい魅力を感じたことと思います。

プログラムの最後はドップラーの大作「ヴァラキア地方の歌」「ヴァラキア」とはルーマニア南部の地方名とのこと。どこか素朴で哀愁を帯びたメロディが中川さんのフルートから紡ぎ出されていきます。鳴り止まない拍手に、アンコールとして、フォーレの「コンクール用小品」が演奏されました。
中川さん、大堀さん、お二人揃って懇親会にもご参加下さり、楽しいひと時を過ごすことができました。質問コーナーではちょっと遠慮してしまった人も、気軽な楽しい雰囲気の中、お二人とゆっくりお話しすることができたのではないでしょうか。

演奏する時の真剣な表情、舞台を降りた後の和やかな表情・・・都響プレーヤーの二つの顔に接することができるミュージック・トーク。これをきっかけにますます都響を応援する気持ちが強まることと思います。次回もどうぞお楽しみに!

 

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・中川 愛さん、とてもチャーミングな演奏。 特にピッコロの曲は珍しく、楽しく聴くことが出来ました。当日お誘いした友達のうちにN響のヴァイオリニストのお母さんがいて、とても喜んでくれたこと、彼女は本物の音楽通、来てくれて本当に良かったと思いました。他の友人達が喜んでくれたことは、言うまでもありません。 素敵な演奏会だったと、みんな言ってくれました。

 

気おくれしましたが、飲んだ勢いで中川愛さんにご挨拶をし、演奏の印象を話しました。飲み会の席で名刺を出すのは野暮ですが、同姓ということで証明するために渡しました。それから話がトントン弾み、楽しいひと時でした。

 

・ミュージックトークにははじめて参加させていただきましたが、間近で都響の一線プレーヤーの方の演奏を、しかも大変珍しい曲で聞くことができ、楽しかったです。中川さんは演奏もさることながら、大変素敵な方でもいらっしゃいました。これからも応援させていただきます。

 

都響倶楽部のお手伝いは殆どしないのに、ミュージックトークだけは毎回精勤の私です。このところ少し体調を崩していましたが、今回はフルートとピッコロの演奏と知り、体調の事は一時棚上げで参加しました。期待に違わぬ素晴らしい演奏でした。予定の演奏時間はアット言う間に過ぎ、もっと聞きたがったのですが・・・でも、私にはまた違った収穫もありました。なにせ、都響倶楽部員でありながら楽器の事は全く不勉強。今までフルートの管体が、18金や24金だったとは知りませんでした。これから暫くは、私の周辺にいる無粋の友人達に、その知見をひけらかすことが出来そうです。他事ですが、私の体調もスッカリ元に戻りました。有難うございました。

 

・中川愛さんのミュージックトーク、話しながらの演奏は大変な事だと思いますが、 素晴しい演奏でした。そして楽器などのお話も、興味深い事ばかりで大変参考になりました。懇親会は一人で参加しても大丈夫かと思ったのですが、都響の事務局の方や会員の方が気軽に話しかけて下さり、楽しく有意義な一日でした。そしてこの様なイベントに参加できる都響倶楽部会員でほんとうに良かったと改めて思いました。

 

・楽団員の演奏をこういう形で聴けるとは知らず、会員となった去年より、楽しませてもらっています。聴衆に対する個々の丁寧な姿勢からお人柄が覗え、演奏会の舞台上でお会いする折の応援の気持ちが増しています。ミュージックトークにはいくらか参加費(¥1000程度?)を徴収してもいいのではと思いました。回数も多くしていただければ嬉しいです。

 

演奏会は途中から参加しましたが、ピッコロとフルートの演奏が素敵でした。どんな質問にも笑顔で答えられていた中川さんの姿が印象的でした。懇親会でも中川さんは色々な方に話しかけて下さり、楽しいひと時を過ごすことができました。これ以降、演奏会場で中川さんの姿を見つけると、そっとエールを送っています。

 

第11回(岸上穣さん)2013/11/24

倶楽部のお楽しみイベントの一つ、今回のミュージック・トークは、11月24日(日)に、ホルンの岸上穣さんを迎えて開催されました。 岸上さんは1985年生まれ、都響入団も2009年10月と比較的若手ですが、その経歴は東京藝術大学を安宅賞、アカンサス音楽賞を受賞して卒業、フランクフルト音楽大学を首席で卒業、第80回日本音楽コンクール(2011年)第2位、第23回日本管打楽器コンクール(2006年)第1位と輝かしいものです。(因みにこの年のフルート部門1位は小池郁江さん)
ピアノ伴奏の遠藤直子さんは、数多くの一流プレーヤーと共演し、その信頼も厚いとの岸上さんの紹介で、息の合った演奏を披露していただきました。
 
参加者は、倶楽部会員32名及び同伴者16名の、計48名と今回も大盛況、岸上さんのコメントに「オケの最奥部でいつもモゾモゾやっているホルンがなんと!皆様の目の前であんなことまで…どうぞお楽しみに」と期待を持たせて、いよいよ演奏の始まり。
最初は、アニシモフのポエムで、その卓越したソロを披露したあと、紙袋から取り出したのは、何と5メートルはあろうかというビニールのチューブ。そのチューブの先に朝顔状のラッパを取り付けて演奏するというパフォーマンスに、会場中ビックリして大喝采。
続けての演奏曲目は、ベートーヴェン:ホルンとピアノの為のソナタ第1楽章、キルヒナー:3つのポエムよりLamento、モーツァルト:ホルン協奏曲第3番でした。曲と曲との間でも、ホルンの楽器の特徴や、手の先を楽器の中に入れての奏法の説明や、音色の変化の実演をとても楽しいMCで繋いで、アンコール曲の、ジャン・フランセ:オクターヴのカノンとともに、あっという間の楽しいひとときでした。
 
会場をいつも通り、ぶんか亭に移しての、出演者のお二人を囲んでの懇親会にも、27名の方がご参加いただき、楽しい懇談の場となりました。
岸上さん、遠藤さん、ありがとうございました。会員の皆さん、次の機会をお楽しみに。

第10回(鷹栖美恵子さん)2013/04/28

4月28日、定時総会に引き続き、都響プレーヤー・ミュージック・トークが開催されました。
今回のご出演は、首席オーボエ奏者の鷹栖美恵子さん、ピアノはコントラバス佐野央子さんの回に続いて2度目のご出演となる大堀晴津子さんです。鷹栖さんは弱冠25歳、都響に入団されてまだ1年も経ちませんが、さすがオーケストラで一番に音を出す方!初々しさの中にもどこか凛とした強さを感じます。
演奏して下さったのは、ドニゼッティ作曲オーボエ・ソナタ、マルチェロ作曲オーボエ・コンチェルト、そしてサン・サーンス作曲オーボエ・ソナタという重厚なプログラム。
 もう一つのお楽しみ、トーク・タイムでは、なんと!リードの作り方を実演してくださいました。オーボエ奏者がリードを自ら作るという話は知っている方も多いと思いますが、作っているところを間近で見るなんて初めて!
これが材料で○○円位するんですよ・・・はい、これをナイフで割ります・・・(ズバッ!!)・・・
かわいいドレス姿の鷹栖さんが、職人さんのように、慣れた手つきでどんどんリードを作って行くのに、皆思わず見とれてしまいました。「あとでもっと近くで見てくださいね。」という鷹栖さんのお言葉に、終演後は早速人だかりが・・・
素敵な音楽とともに、ちょっと特別な体験をさせていただけるのが、ミュージック・トークの醍醐味ですね!鷹栖さん、大堀さんを囲んでの懇親会も盛況で、その場で都響倶楽部に入会してくださった方もいらっしゃいました。これからも皆さんに楽しんでいただけるイベントを一緒に続けて行きたいですね!
 

第9回(大和 加奈 さん)2012/11/10

都響倶楽部の人気イベント、ミュージック・トークが、2012年11月10日(土)18時から、「クラシック・日本の歌〜皆さんご一緒に歌って下さい♪」と題して行われました。     今回のご出演は、大和加奈さん(都響 ヴァイオリン奏者)とピアノの山本佳澄さん。コンサートは、清楚でチャーミングな大和さんにぴったりの爽やかな曲、エルガーの「愛のあいさつ」で始まり、前半はモーツァルト、シューベルト、そしてオペラから楽しい曲が続きました。後半は、「早春賦、浜辺の歌、もみじ、ふるさと」という誰もが耳にしたことがある日本の歌をご用意くださり、観客も歌で演奏に参加することができて、あたたかい和やかな空気が会場に溢れていました。トークは苦手とおっしゃっていた大和さんですが、途中「質問コーナー」では、「何でも聞いてください。」と朗らかに、会場からの珍問奇問(?)に答えてくださいました。最後の曲、モンティの「チャールダッシュ」では情熱的な一面も垣間見られましたが、全体を通して、聴く人に楽しんでもらいたいという大和さんの優しい気持ちを強く感じました。都響の入団テストの時も伴奏を務められた山本さんとの息もぴったりで、終演後の懇親会にもお二人揃ってご参加いただきました。普段の都響の演奏会だけでは知ることのできない大和さんの魅力をたっぷり見ることができた一日でした。

第8回(岡崎耕二さん)2012/04/21

総会に引き〜恒例の『ミュージック・トーク』、今回は首席トランペット奏者の岡崎耕二さんをお迎えしました。ピアノ伴奏は柴田啓子さん。
会場に並べられたトランペット‥‥‥そのひとつひとつを手にとって、実に分かりやすい岡崎さんのユーモアあふれるお人柄そのままのトークに聴き入って〜あっという間に時間が過ぎました。
“トランペット B♭” “コルネット” “フリューゲルホルン” “ピッコロトランペット”   〜「これはトロンボーンでないのですか?」と‥‥‥‥トロンボーンのミニチュアの様な“スライドトランペット”など、これでもお持ちの一部分とお聞きして、その種類の多さに驚き、ますます岡崎さんの音楽に対する奥行き感のようなものが感じられたような気がしました。
後半〜トークはますます冴えて!!!〜〜以前、(都響倶楽部通信61号)にご寄稿いただいた中の、『素人と偽ってアマチュアのトランぺッターにレッスン受けた事件』の話にも及びました。
ミュージック・トークを聴いていて、いつも思うのですが、その都度新しい発見にあふれていて!              結論!《ミュージック・トークは面白い!》

第7回(10周年記念スペシャル)2011/11/19

〜都響楽員の方々への感謝の午後〜
ミュージックトークでは、カルテット・ローエ(Vl.田口美里さん、小林久美さん、Va.小林明子さん、Vc.江口心一さん)と特別ゲスト(Cb.髙橋洋太さん)の皆様の素晴らしい演奏とトーク、そしてアンコールではサプライズの矢部ソロコンサートマスターも加わって、私たち聴衆の間を歩きながらの演奏、楽員の皆さまが倶楽部の10周年を祝って下さる温かいお気持ちが伝わってきたひとときでした。
楽員の皆様が祝って下さるお気持は、パーティーではさらに強く感じました。カルテット・ローエの方々を含め20名もの楽員の方がパーティーに参加下さっただけではなく、別途詳しくまとめられていますように、3つの演出でパーティーを盛り上げて下さったからです。それらは、倶楽部会員が歌った『アヴェ・ヴェルム・コルプス』の合唱が、ミュージックトークの後に練習しただけの出し物であったのと異なり、長い期間の周到な準備と練習に基づくと思われるパーフォーマンスでした。涙が出るほど感謝の気持ちが湧いて来ました。また、参加下さった楽員の多くが、倶楽部の発足以降この10年の間に入団され、倶楽部と一緒に楽員として歩んでこられた若い方々であったことも嬉しく思いました。ますます都響を応援していく気持が湧いてきました。
ありがとうございました。

第6回(向後祟雄さん)2011/05/01

今回のミュージック・トークは、都響 ファゴット奏者の向後崇雄さんをお招きしました。ピアノ伴奏は吉川あやさん。ケルン音楽大学在学中からのお知り合いだそうです。
ファゴットはオーケストラの中では目立たないほうですし、独奏用の曲も多くはないということで、しっかり聞いたことも見たこともないというひとは、案外多いのではないでしょうか。ということで、ファゴット奏者をミュージック・トークに、という企画は間違いないと思っていたのですが、ふたを開けてみると、向後さんの演奏もトークも素晴らしくて、時間がもっとあればよかった・・・。もっともファゴットという楽器は演奏するのが相当大変そうで、ソロを長時間続けるのは疲れる話かも知れません。
曲はシューマン、ウェーバー、デュボワ(19世紀フランスの作曲家)、サンサーンスでしたが、シューマンの三つのロマンスを除いて全部知らない曲ばかり。それにアンコールに素晴らしく美しい小品が演奏されました(名前は覚えられず)。サンサーンスの作品は最晩年の作品だそうですが(作品168)、これも美しい曲で、有名でないのが不思議なくらいです(私が知らないだけかも知れませんが)。
お話の方ですが、実に興味深いものでした。例えば、ファゴットは四つの部分を組み立てる(逆に言うと楽器は四分割される)。材料に使われる木はカエデだが、カエデは育った場所によって材質が違うので、その特色が生かせる部分に使う(例えば最初に息がはいる部分に使われる材は、高湿度に適した川の側で育ったカエデであるとか)。ファゴットは基本的に全部注文生産で、発注主の様々な要求に従って作るものだから、入手までに何年もかかるし、手に入った楽器が気に喰わないからといって拒否するわけにいかない。もっと傑作な話は、シューマンの交響曲は大体最初から最後までファゴットは吹きっ放しで、吹いているうちに息があがって、段々気が遠くなってくるのだそうです。次にシューマンの交響曲を聴くときの(密かな)楽しみが増えました。
本当はもっとくだけた質問も主催者側では用意していたのですが(例えば奥様の野見山さん(都響のホルン奏者)とのなれそめとか)、あんまり話しが面白いので、ついに尋ねるタイミングを失したようです。
連休の真ん中だったもので、聴衆の入りが今ひとつだったのが本当に残念。もっと大勢の会員の方に来て頂きたかったと思いますし、ミュージック・トークに参加できるだけでも、都響倶楽部の会員になる価値はあります。こんな楽しく、ためになる会は、めったにありません。
次回のミュージック・トークは11月19日で、都響倶楽部十周年記念イベントとして、弦楽四重奏をしっかり堪能しようという会になります。ヴァイオリンの田口美里さんを中心にしたメンバーですが、田口さんの演奏とお話は5月19日のティータイム・コンサートでも聴くことができました。素晴らしいですよ。乞うご期待!

第5回(田中雅弘さん)2010/10/30

「よりにもよって、ミュージック・トークに合わせて台風が来なくてもいいじゃないか、 しかも10月末に!」と言いたくなりましたが、首席チェロ奏者・田中雅弘さんを迎えてのミュージック・トークは予定通り開催されました。今回はちよつとエポックメイキングな会となり、雨と風をついて集まった熱心な聴衆は満足感に浸ったことと思います。最近でいうと、例えば都響が出演した小山実稚恵さんのデビュー25周年記念演奏会(9月3日)で、田中さん(皆さん「雅弘さん」と呼ぶので、以下「雅弘さん」)はブラームス《ピアノ協奏曲第2番》第3楽章の長く美しいチェロ・ソロを弾きましたが、あの演奏は聴くものを捉えて離さない素晴らしいものでした。間近で接する雅弘さんは人柄も音楽もやっぱり素晴らしく、加えて話も面白く、 1時間半が短か過ぎに感じました。

18歳でウイーンに行かれ、チェロを抱えてヨーロッパ各地を回られた話、チャイコフスキー・コンクールの抱腹絶倒の話などを交えながら、18世紀から201性紀までの音楽を紹介して頂きましたが、とりわけ黛敏郎の《文楽》には皆さん感動したと思います。とても演奏の難しい曲で、指に豆ができかねず、「練習をし過ぎてはいけない、しないと弾けない」というお話などは、ミュージック・トークでしか聞けないものでしょう。続く懇親会、更に有志でなだれこんだ二次会も含め、雅弘さんの都響に対する熱い思い、演奏家としての哲学、若い人を育てる情熱(ピアニストの西原侑里さんは、雅弘さんが心血を注いでおいれる霧島国際音楽祭での、室内楽の生徒さんだそうです)、人を引っ張る魅力、縁結びへの情熱(?)等々に触れることができ、台風もすっ飛ぶ面白さでした。お陰で全て終わるころには風もやみ、雨もやみ、

明日はいい日になると確信して家路についた次第です。

第4回(西川圭子さん2010/05/22

感動! そして感謝!
西川さんと三人の仲間たち(Vc.髙橋純子さん、Cb.佐野央子さん、Trb.井口有里さん)、5月22日、とてつもなく素晴らしい贈り物を下さった。
打楽器・チェロ・コントラバス、そしてトロンボーン「低音の魅力」四重奏はその日みごとに花開いた。なかでも傑作は「かいぶつトロルのまほうのおしろ」新進気鋭作曲家の「書き下ろし」本邦初演。ナレーションも上手とあって手に汗握る展開。面白いの何の、あの「ピーターと狼」の影が薄くなるくらいの音楽に私たちは大いに感動、かんどう、カンドー! 都響入団同期の仲良しさんがかくも盛大に都響倶楽部のために企画し、練習し、演奏し、お話しして下さった今回のミュージックトーク。何と感謝したら良いのか言葉もありません!
どのくらい素晴らしかったか、当日聴かせて頂いた会員の耳の奥にいつまでも楽しく、美しく、心地よく、鳴り響いている「かいぶつトロルのまほうのおしろ」、大きな拍手をもう一度贈りたいと思います。

第3回(篠原智子さん)2009/10/24

ミュージックトークも試行錯誤をしながら、都響事務局からの絶大なご支援をいただき、2009年10月24日に3回目を開催することができました。 すばらしい演奏と共に懇親会もおおいに盛りあがりました。
今回は都響 ヴァイオリン奏者の篠原智子さん(入団して10ヶ月のニューフェイス)でこれからの都響期待の楽員です。
従来同様、演奏の合間にトークを入れていただき、ソロとオケでの演奏の違いなど、私たちには日ごろ分からない苦労話など大変興味深いお話しで、会場のみなさんも聞き入っていました。
今回、篠原さんの選曲はあまりなじみのない曲でしたが、どんな曲だろうと一曲一曲聞いているうちに、すばらしい曲ばかりで、なぜ今回選曲されたのか分かったような気がしました。
特に、貴志康一の『竹取物語』はすばらしい曲で出来ることなら私たちが知らない、この様な曲を再度聞ける機会を作りたいと思うと共に、篠原さんとピアノの西島麻子さんにあらためて感謝します。
そして又、今回も都響のジョイントコンサートに参加された学生の皆さんも聴きに来てくださいました。 聴衆の高齢化が進む中、若い人たちにいろいろな形で音楽の魅力を伝えるべく微力ながらこれかも続けていかなければと責任を感じました。
又、演奏してすぐに、演奏者にお話をしてもらうには、無理がある様な気がし次回のコンサートの進め方に工夫が必要とも感じました。
ご意見ご希望いろいろと頂きたくよろしくお願いいたします。

第2回(伊藤 圭さん)2009/05/10

2009年5月10日(日)16時より都響と都響倶楽部共催になる「ミュージック・トーク」の第2回を都響クラリネット奏者の伊藤圭さん(当時)と、ピアニストの榊原紀保子さんの出演で行いました。 今回は倶楽部会員のほか、昨年ティーンズのためのジョイントコンサートに参加した中高生3名(全員クラリネット)もご家族と一緒に聴きに来てくれました。こういう風に、若い世代が都響に親しく接する機会を増やす試みは大切だと思います。 5種類のクラリネット(属)を解説と共に吹いて頂いた第一部は、珍しさもあってとても興味深いものでした。バセットホルン(名前に似合わずクラリネットの仲間)などは、現物を見る機会がほとんどない楽器ですし、C調のクラリネットがあることも余り知られていないのではないでしょうか。実は伊藤さんにはこの演奏会のためのチラシの制作にもご協力頂いたほか、プログラムも自分で書かれるなど随分力を入れて取り組んで頂きました。その意気込みが当日の演奏にも表れ、演奏に集中した第二部のドビュッシーとブラームスは素晴らしい出来で、聴くものを揺さぶりました。こういう奏者を擁する都響は素晴らしいですね。
伊藤さん、榊原さん、ありがとうございました。またこの演奏会のためにご尽力頂いた事務局の皆さん、どうもありがとうございました。また案内係、受付などで参加いただいた方々ご苦労様でした。 ひとつの演奏会をやるためには、たくさんの人達が力を合わせなければなりません。 都響と都響倶楽部のコラボが形になった良いイベントだったと思います。今回倶楽部からの参加者は37名でしたが、その倍になっても不思議ではない内容でした。
しかも無料ですよ!
皆さん!どうぞお楽しみに! 次回は10月の予定です。

第1回(遠藤香奈子さん)2008/11/24

イベントサークルの新しい企画、第一回『都響プレーヤー』ミュージック・トークが、都響 第2ヴァイオリン首席奏者の遠藤香奈子さんと和歌子さんをお迎えして11月24日に開催されました。 あいにくの雨にもかかわらずたくさんの方にお越しいただき、熱気にあふれた楽しい時間になりました。
『ミュージック・トーク』!演奏の合間に楽しいお話もしていただこう!という、はなはだ無謀な?私どもの願いを快くお引き受け下さり、大熱演され、演奏の後のささやかなパーティーにも参加していただきました。お聞きすれば、やはり「演奏に集中して、合間に何かおしゃべりをするということは思っていた以上に大変でした」とのこと、本当にお疲れさまでした。当日のアンケートの集計では、『こういう形式のコンサートが良かった』『お話を聴くのも良い企画だと思います』
『遠藤さんの知られざる側面がうかがえてますますのファンになってしまいました』など多くの感想をいただき、そしてアンケートをいただいた方ほぼ全員が、今後このような企画があれば、また参加したいというご意見でした。 

CONTACT

都響倶楽部にご入会されると、倶楽部メンバー限定イベントとして、都響楽員による「ミュージック・トーク」(無料)と出演者を囲んでの「親睦パーティー」にご参加いただけます。(年2回開催)
12月の倶楽部主催の忘年会には毎年楽員・事務局10以上の参加で楽しく懇親します。
そして、倶楽部メンバー間の催しや、会員限定割引のコンサートなどへのご案内、楽員・倶楽部メンバー寄稿による情報が満載の『都響倶楽部通信』の年4回のお届けなど。さらにこれからも、さまざまな『楽しいこと』をご提供させていただきます。 

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